- 2007年8月26日 23:39
- 続、旅の軌跡
日本の朝食と呼ぶに相応しい朝食をとり、民宿を後に。
今日は泣いても笑っても最終日。なんとか散策しなければならないので、民宿からほど近いスポットを攻めることに決定。
まずは、源範頼の墓へ。径路が小道を登っていくしかなく、普段ならなんてことはない距離や道でも、旅行バックを持参しての道は険しく...。そんな中、若いたつぽんが大活躍。パパがなおちの相手をしなければならないので、重たいカバンを片手に、孤軍奮闘。おかげで、手ぶらのパパとしては、超ラッキー♪エライゾたつぽん!さすが男だ!源範頼の墓は、実際にひっそりと建っており、寂しい感じがした。
順路どおりに進むと民宿そばの道に戻る形になり、そこから今度は赤蛙公園へ向けて歩く。
いや、しかし、暑い。涼みに来たのに、東京とかわんねぇジャン。でも森の中や川のそばは、流石に心地よいけどね...。
で、ちんたら歩くこと10分。最初はこれとわからないくらいに地味な公園。
赤蛙公園の由来は療養中だった作家「島木健作」が、渦に飲み込まれて逝く1匹の赤蛙に感銘を受けたという同小説がモデルとなっているよう。ここで実は川に降りれる階段があり、そこから川遊び開始。
川の水がまた冷たくて、火照った体に心地よく、流れが結構あるから、足をつけてるだけでも体の熱が抜けて、いい休養になった。ここで10分以上遊んでたが、きりがないので先を急ぐことにした。
なおちは川遊びがこの旅行で好きになったから、なかなか行きたがらなかったけど...。
で、この公園の脇にある竹林の小径を歩き、出口にある足湯に入ってから昼食タイム。
修善寺に来てから、やたら蕎麦屋を見るので、一度は食さなきゃってので、湯の宿 花小道で昼食を。この蕎麦がまた旨かった...。
そろそろ駅に行って、電車の予約をしなければ。
バス停に向かい歩いていると、日枝神社なるものを発見。杉の木がまっすぐに聳え立つ様は圧巻。樹齢800年の大輪に、別にご利益があるわけでもないのに、なんとなく触れてみたくなる心情に。しかも階段を登り境内に上がると、夫婦杉があり、木と木の間を通れる感じになっており、記念になおちを激写。
う~ん、壮大だなぁと感動。
さて、駅につき、土産も購入して、のんびり帰るか!
熱海から横浜までのんびり普通電車に揺られ、横浜からは湘南新宿ラインで池袋へ。3日ぶりに我が家にたどり着いたのは20時頃。
一瞬のうちに現実に戻った感じ...。あーあ、明日から会社だぁ。早く連休、そして年末年始になんねぇかなぁ
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