- 2007年8月25日 23:07
- 続、旅の軌跡
朝はバイキング形式。ここの味噌汁が美味しくて、4杯おかわり。その後温泉に入り、木太刀荘を後にした。木太刀荘からはバス停まで送迎してくれたので、そこから目指すは浄蓮の滝。
バスを降り、ソフトクリームを食べていると、店の人が荷物を預かってくれるとの事で、好意に甘えて荷物を預け、みんなで浄蓮の滝へ向けて、階段を降り始めた。距離的にそんなにかからないけど、なおちは若干不機嫌なので、ねねがオンブしてくれてなんとか滝に到着。道中レンタル釣り具があり、店の前で鮎の塩焼き。これが旨そう。滝の脇ではわさびを栽培していて、気温も若干低い為、今日みたいに暑い日には丁度いい!
浄蓮の滝のマイナスイオンを浴び、会社の友人へわさび漬けを購入し、とりあえず修善寺の駅に向かうことにした。
駅に着いて帰りの電車の確認をすると、15時代の踊り子は空席があり、どうするか迷っていると、宿泊案内の文字がパパの目に!帰ることになって若干ふてくされ気味のなおちもあり、何より連泊したいパパの意思もあって、案内所へ。親切な、おっちゃんに聞いてみると、予算内では土曜日だから難しいとの事。ただ、民宿であれば大丈夫かもとの事なので、問い合わせてもらったら空いてた。ねねに確認を取ると、約束があるからねねだけ帰ることで合意し、予約!
やったぁもう1泊できる!
ねねの出発まで時間があるので、駅前のラーメン屋でまず腹ごしらえ。怪しい店構えのわりに張り紙で、ラーメン特集でテレビに出たと貼ってあり、安いし行ってみたら、普通...。
まぁそんなことは置いておいて、近くの川原に時間稼ぎに行ったらこれが結構面白い。みんなして川遊びにはまり、時間があっという間にねねの出発時間になり、みんなでお見送り。土曜日に乗る電車は空いているみたいで、ガラガラらしく、ゆったり帰宅できそうな感じ。
さて、残りのメンバーは今夜の宿泊先である民宿へ出発。バスで10分足らずにある修善寺温泉で下車し、修善寺を右手に見ながら坂を上ること5分。やっと目的地に到着。
本日のお泊りは「民宿福井」
修善寺駅の案内所でパンフレットの存在はなく、紙1枚だけのチラシだった時点で覚悟はしていたが、昨日の綺麗な旅館と比べてしまうと...。でも、安いし食事付いてるし、まぁいっか!ただ、クーラーが効いてないのが痛い...。
部屋は10畳近くあるけど、クーラーとテレビは100円で1時間。トイレは共同で、我慢。でも、温泉は建物自体綺麗で、内湯と露天があり、この露天が小さい割りによかった。一緒になったおじさんと仲良くなったりして、これも民宿の醍醐味かい?
ただ、落とし穴が、バスタオル。昨日の木太刀荘では、バスタオルが備え付けだったので、もって来てない...。しかもハンドタオルの大部分はねねのバッグと共に東京へ...。仕方ないので、ハンドタオルをバスタオル兼用にして入浴することに。でも、なおちはご機嫌だし、たつぽんも予想してたとおりだったらしく、まぁしょーがねぇか!
夕食をねねもとる予定が当初あったから、食事の用意を頼んでいなく、温泉のあと4人で外へ。修善寺の隣にあるラーメン屋さんで夕食。このラーメン屋、意外と旨くて、ラッキー。店員の方も良くしてくれて、帰り際にはたつぽんとなおちにご主人からお土産もらったりなんかして、 (≧∇≦)b
でもって帰り際、ビールやらつまみやら買おうと思ったら、店のほとんどが閉まってやんの。まだ19時過ぎだぞ。ビールは民宿に自販機があったからよしとしても、お菓子やアイスを食いたいとの事で、一風呂浴びて、今度はバス停前のコンビニへ...。なおちは当然抱っこするから重いし、暑いし、疲れるし...。また帰って入浴。
この日、なおちは疲れたのかすぐに寝てしまい、明日の散策ルートを打合せ後、パパも結構早めに就寝。ただ、夜は冷房いらずで快適だったなぁ
さて、明日は東京かぁ...。
- Newer: 修善寺~3日目~東京へ
- Older: 修善寺~1日目~木太刀荘