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八幡平へ最期の別れ

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昨日の夜池袋から夜行バスに乗り親父・妹と3人で盛岡へ
以前小さい頃は快適なバスだと思っていたのに、体が大きくなったからかすごく窮屈
ただ、平日なこともあって高速がすいていたらしく、朝の6時には盛岡に着

親父殿にそばをご馳走になり、さらにバスに揺られること1時間強
ようやく田舎のばあちゃん家に到着
すでに飾りつけもされており、棺を開けて2年ぶりに対面

「・・・・」
家から持っていった我が家族の写真を棺に入れ、花で飾り付けをし、焼き場へ

焼き場での最後の別れは一番つらかった
最初の対面では実感がわかなかったのか、正直ばあちゃんの声も頭に浮かばなかったのが
お経を終えた後火葬される直前、一気に生前の元気な声や笑い顔を思い出し
たまらず涙がとめどなくあふれ出てきた…
これで本当にお別れなんだな

遺骨と共に盛岡市内の寺に移動し、葬式を済ませ、納骨
その後は食事を皆と共に済ませ、新幹線で家路へ

いい式だったよ、ばあちゃん、これでじいちゃんと一緒だね
寂しくないね、もう…

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